パナソニックが反発、世界最小のミラーレス一眼カメラの新製品発表

 パナソニック<6752.T>が反発。17日に世界最小のミラーレス一眼カメラの新製品を発表したことが好感されているようだ。解像度と感度を両立し、センサー性能を向上させた16M Live MOSセンサーを搭載。光を受けるフォトダイオードの面積を拡大することで、高ISO感度でも低ノイズの画像を生み出すだけでなく、広いダイナミックレンジを実現したという。日本経済新聞は「市場想定価格は標準レンズとのセットで9万円前後、11月21日から発売し、月産2万台を予定している」と伝えている。

パナソニックの株価は10時50分現在941円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)