レオパレスが4日ぶり反発、東南アで不動産仲介事業に進出と報じられる

 レオパレス21<8848.T>が4日ぶり反発。きょう付の日経産業新聞で、東南アジアで日系企業向けに不動産仲介を始めると報じられたことが材料視されている。記事によると、今年中にベトナムのホーチミンやタイのバンコクに現地法人を設立し、地元の不動産会社と組み物件情報を収集して、日系企業の駐在員向けにマンションを紹介するという。また、マレーシアやインドネシアへの進出も検討しており、各国で年間100件程度の仲介を目指すと報じている。東南アジアでは日系企業の工場や販売拠点の設立が進んでいることから、現地駐在員の住居確保のニーズが高いとみられており、業績への寄与が期待されている。

レオパレス21の株価は11時30分現在700円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)