午前:債券サマリー 先物は続伸、米長期金利低下で買い優勢

 18日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は続伸。米金融緩和政策が長期化するとの見方から米長期金利が低下したことを受け、債券は買い優勢となった。
 債券先物は144円65銭でスタートし、一時144円71銭へ上昇した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは低下した。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比9銭高の144円67銭。出来高7986億円。10年債の利回りは同0.005%低下の0.620%、20年債は同0.015%低下の1.490%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)