スクリーンが続伸、米SOX指数の上昇も支援材料

 大日本スクリーン製造<7735.T>が続伸。半導体市況改善に伴うスプレー洗浄装置、バッチ式洗浄装置、スピンスクラバーなど半導体洗浄装置需要拡大への期待を手掛かりに下値を切り上げており、半導体受託生産で世界最大手の台湾TSMCが好決算を発表したことや、米半導体SOX指数の上昇も支援材料になった。また、23日から25日まで横浜市のパシフィコ横浜で世界最大のFPD技術展「FPDインターナショナル2013」が開催されることから、薄型ディスプレーの新技術へ期待も高まっているようだ。

スクリーンの株価は14時34分現在572円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)