亀田製菓は第2四半期営業利益を減額修正、米など原材料価格が上昇

 亀田製菓<2220.T>は18日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結営業利益予想の減額修正を発表した。売上高は従来見通しの420億円から432億円(前年同期比16.6%増)に見直したが、営業利益は7億円から7000万円(同65.7%減)に減額した。「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」などの主力ブランドの売り上げは好調だったものの、米やピーナッツなど原材料価格が上昇したほか、販売促進費の増加も収益の悪化要因となった。純利益は投資有価証券の売却益を特別利益に計上したため、6億円から6億4000万円(同84.4%増)に増額している。
 なお、14年3月期の業績見通しは据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)