◎欧米外為市場サマリー

 18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は1ドル=97円79~80銭と前日に比べ9銭の円高・ドル安。対ユーロでは、1ユーロ=133円82~86銭と同7銭の円高・ユーロ安だった。 
 米量的緩和の縮小先送り観測から長期金利の低下が続き、円買い・ドル売りが先行する展開となり、一時、97円60銭台まで円高が進んだ。ただ、全体的に手掛かり材料に欠けるなか、円買い一巡後は97円80銭前後に値を戻した。
 ユーロは対ドルで、1ユーロ=1.3683~84ドルと前日に比べ 0.0009ドルのユーロ高・ドル安だった。ユーロは一時1.370ドル台に上昇した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)