双信電機が急反発、新エネルギー市場向け好調で9月中間期業績を上方修正

 双信電機<6938.T>が急反発。前週末18日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高52億円、経常利益6000万円から、売上高55億円(前年同期比3.9%増)、経常利益1億2000万円(同76.5%増)になりそうだとの上方修正を発表したことが好感されている。経常利益は11.8%減益予想から一転して大幅増益の見込みとなる。太陽光発電を中心とした環境、新エネルギー市場向けのノイズフィルターが好調に推移したことに加えて、円安の進行が寄与したという。

双信電機の株価は9時25分現在366円(△21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)