わかもと反発、第2四半期予想の増額を好感

 わかもと製薬<4512.T>が反発。同社は18日大引け後、14年3月期第2四半期累計(4~9月)業績予想を発表した。売上高は当初予想の49億円から49億3100万円(前年同期実績47億1900万円)、営業損益は2億2000万円の赤字から1億2200万円の赤字(同3億2200万円の赤字)へ赤字幅を縮小し、経常損益では1億7000万円の赤字から3600万円(同2億4000万円の赤字)、最終損益では1億2000万円の赤字から500万円(同2億4100万円の赤字)とそれぞれ黒字転換していることが好感されている。販売費及び一般管理費の減少、受託生産にともなう一時金受領や為替差益などが寄与しており業績面で安心感が高まっている。

わかもと製薬の株価は10時現在274円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)