ロームが反発、インテルと組んでタブレット向け電源ICに参入と報じられる

 ローム<6963.T>が反発。19日付の日本経済新聞で、米インテルと組んでタブレット端末向け電源ICに参入すると報じられており、これを材料視した買いが入っている。インテルの新型CPUに最適な消費電力タイプを開発し、このほど浜松市で生産を始めたとしており。インテルとは車載パネル向けでも提携関係を深めて、3年後に100億円の売上高を目指すという。スマートフォンやタブレット向け電源ICではやや出遅れているとみられていることから、インテルと組んでの巻き返しへの興味が強まっているようだ。

ロームの株価は11時12分現在4110円(△30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)