ドル円98円台半ばには売り注文多数

98円ライン巡りもみ合い継続 材料難で売り買い拮抗
本日の東京外国為替市場は動きが鈍い展開となりました。
朝方の日本勢と米系短期筋が中心に買いを入れてきたようで、98円台まで上昇しましたが、98.20円を抜けられずに失速。

日経平均は+132円高い14,693円と上昇しましたが、ドル円は続きませんでした。
欧州株は-0.2%程度と、こちらも動きがなさそうです。

戦略としては、
98.20円より上に逆差しの買い注文を置いて、
抜けるまでは98.05-98.15円で売り
利食いは97.80-90円
割れても97.50円クローズと小さなレンジで取引するしかなさそうです。

仮に98.20円を抜けたとしても、98.50円より上には売りが並んでいるようですので、ダイナミックな動きは期待できそうにありません。

今夜は米国の中古住宅販売件数がありますので、米国時間まで様子見が無難に思えます。