リオンが4~9月期業績見通しを増額修正、最終利益は5億4000万円に

 補聴器メーカーの草分けであるリオン<6823.T>が21日、13年4~9月期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の83億円から87億円(前年同期実績81億8300万円)に、最終利益は4億円から5億4000万円(同3億4300万円)に増額した。医療機器事業において、高価格帯の補聴器の販売が好調だったほか、環境機器事業も会社側想定を上回った。なお、通期の業績見通しについては下期以降の売上高を前年同期並みと見込んでいることや、上期に計上が予定されていた経費の一部が下期にずれ込んだことを考慮して従来予想を変更していない。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)