ドル円、後半の買い気増の流れか?!(22日展望)

ドル円、後半の買い気増の流れか?!(22日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:98.45-50円(75日移動平均線&ピボットS2)
第2レジスタンス:98.30-35円(60分足3σ上限&ピボットS1)
第1レジスタンス:98.20-25円(前日高値圏など)
  NY引け値:98.18円(+0.43円)  
第1サポート:98.10-15円(基準線&60分足20本基準線)
第2サポート:97.90-95円(ピボットB1&20日基準線)
第3サポート:97.80-85円(前日安値圏など)

**各種状況**
新値足:陽線3手(初期こずみ期)、3日平均足:陰線展開(孕みの変化足)、
RSI(7日・14日・42日):50%・51%・48%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化、20日基準線超えで買い気台頭、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限98.55円、2σ上限99.16円、
                     3σ上限99.76円、
   支持帯は、20日基準線97.95円、1σ下限97.34円、
                     2σ下限96.74円
一目均衡表:三役悪化の売り時代から変化。転換線・基準線がクロス間近。

陽線反発。戻り高値からの修正安で下値攻めの局面であったが、切り返しの
引け足となった。V字型の反発、フォーメーション的には、10/8安値からの
上伸、反落からの切り返しとなり、いわゆるツバメ返し型等に見られる
買いパターンの構成様相だ。日足オシレータ系が中段に位置する第1反発圏
でもあり、上方への意識が高まっている状況だ。買い気が発生。
未だアヤ戻しの警戒が捨てきれない所だが、意識を変化させたいところだ。
買いの機運が高まっている見通しで、中盤の押しのタイミングを図りたい。

本日のポイント:引け足レベルに注目、また勢いも見て行きたいところだ。
 98円後半に切り上がると買い気が強まる状況だろう。
 逆に陰線引けなら、アヤ戻しからの売り再開が警戒される。
 場中は、押し目具合を見定めたいところだ。

本日の流れ:東京マーケット後半にかけて調整感が漂いそうだ。上伸して
行けるほどのパワーが出難い見通し。その後の反発を睨む。
中心予想レンジ:98.00円-98.60円
 本日展望*後半、買い気増の流れか
 (AM7:15執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。