富士通がしっかり、水道維持・管理にビッグデータ活用サービス開始と報じられる

 富士通<6702.T>がしっかり。22日の日本経済新聞が「総合水道事業大手のメタウォーターと14年末までに浄水場などの水道インフラの維持・管理にビッグデータ分析を活用するサービスを始める」と報じたことが材料視されている。メタウォーターは富士電機<6504.T>、日本ガイシ<5333.T>の共同出資会社。全国の自治体がポンプや水道管を点検する際の写真や音、作業員のコメントなどの情報を大量に収集して分析する。最適な管理手法などを導き出し、維持コストを半減させると伝えており、ビッグデータ活用事業の本格的な拡大が期待される。

富士通の株価は9時24分現在417円(△3円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)