ユーロドルに絡むドルの売買に注意!

米国雇用統計を控え、東京時間も動きなし
昨日は、値幅が50銭程度と非常にタイトなレンジでの推移でしたが、98円台で引けています。
レジスタンスは変わらず、98.20-30円です。
日経平均は10時現在で-32円と小幅下落。
本日発表の米国雇用統計を控え、動きの小さな展開となりそうです。

気にしておきたいところは、今年最高値に迫ったユーロドルの売買に絡むドル売りです。
今のところ1月に付けた高値1.3711を意識して利益確定の売りが出ているようですが、仮にこの水準を抜けてくるとなると相当量のストップが出ると思われます。
ユーロドルの上昇ということですので、当然ドル売りにも繋がることになり、吹き上げようような展開ではドル円も売られる可能性が高いでしょう。

今のところドル円はやや強含んでいますので、様子見姿勢ながら、98.30円をつければショートカバー期待で買ってみても面白いかもしれません。
その場合の利益確定は98.60円付近 
逆指値は98.10円と短期トレード

動きがないので、昨日同様無理にトレードを行う必要はなさそうです。