環境管理が大幅反発、中国PM2.5問題再び深刻化で事業機会拡大の思惑

 環境管理センター<4657.T>が大幅反発。中国の大気汚染が再び深刻となっていることから、改めて「PM2.5」関連銘柄として物色人気が高まっているようだ。中国東北部ではPM2.5の濃度が上がっており、21日には6段階で最悪レベルの汚染を記録する都市が相次いだという。来年にかけて西日本にもPM2・5が飛来する恐れがあることから、PM2.5の測定業務を手掛ける同社にも事業機会拡大の思惑が高まっているようだ。

環境管理の株価は10時48分現在880円(△53円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)