テクスエンジが後場伸び悩む、9月中間期業績見込みを下方修正で

 日鉄住金テックスエンジ<1819.T>が後場伸び悩む。午後1時30分ごろに集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績を従来予想の売上高620億円、営業利益15億円、純利益8億円から、売上高594億円(前年同期比13.0%減)、営業利益12億円(同62.2%減)、純損益10億円の赤字(前年同期18億8800万円の黒字)に下方修正した売りが出ているようだ。賞与の支給対象期間を統一したことに伴い発生する費用や経営統合に関連する諸経費などの組織再編費用約26億円を特別損失に計上することが要因としている。

テクスエンジの株価は13時57分現在391円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)