東亜DKKが4連騰、「PM2.5」の脅威で大気汚染測定装置に再度脚光

 東亜ディーケーケー<6848.T>が4連騰、一時前日比47円高の494円まで買われている。中国北東部の黒竜江、吉林、遼寧の3省で「PM2.5」の濃度が上昇し大気汚染が深刻化していることが報じられたことから、計測・制御機器中心の技術専門商社で大気汚染測定装置を手掛ける同社が再度注目を集めている。今年3月11日にはPM2.5関連として同社株は886円まで急騰した経緯がある。今後、国内でも「PM2.5」への懸念が高まれば、大気汚染測定への重要性が高まりそうだ。

東亜DKKの株価は14時9分現在479円(△32円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)