山九が9月中間期業績見込みを下方修正、機工事業の大型設備工事の減少など響く

 山九<9065.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高2060億円、営業利益88億円、純利益49億円を利益面で下回り、売上高2090億円(前年同期比3.3%増)、営業利益63億円(同36.4%減)、純利益34億5000万円(同30.5%減)になりそうだとの下方修正を発表した。第2四半期において、機工事業分野で大型設備工事の減少や、SDM(大型定期修理工事)の収益低下が起こったことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)