大紀アルミが14年3月期業績予想を下方修正、連結子会社の為替差損発生など要因

 大紀アルミニウム工業所<5702.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高1326億円、経常利益26億6000万円から、売上高1319億円(前期比26.0%増)、経常利益12億7000万円(同4.3倍)に下方修正した。連結子会社「ダイキ アルミ インダストリー」で急激な為替変動により為替差損が発生したことや、輸入原料が高騰したことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)