ISIDが9月中間期業績見込みを上方修正、受託システム開発中心に粗利改善

 ISID<4812.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高349億円、経常利益10億4000万円を上回り、売上高350億8700万円(前年同期比3.6%増)、経常利益15億500万円(同6.5%減)になりそうだとの上方修正を発表した。受託システム開発を中心とした粗利率の改善や販管費の抑制が寄与したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)