明星工が第2四半期業績予想を修正、プラント工事などのコスト削減が寄与

 明星工業<1976.T>は22日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績予想の修正を発表した。売上高は190億円から187億円(前年同期比1.6%減)となったが、営業利益は11億円から15億7000万円(同72.0%増)、純利益は6億円から9億円(同26.4%増)に増額修正した。主にLNG関連工事やプラントメンテナンス工事などの断熱材工事分野でのコスト削減効果が収益を押し上げた。
 14年3月通期の業績予想は、第2四半期決算発表時に公表が予定されている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)