やはり、米国雇用統計!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、98.18で始まり、東京時間には、じりじりと買われる
展開となり、欧州時間には98.39円近辺まで上昇する。
NY時間には、延期された米国雇用統計の発表で、非農業部門雇用者数が
予想の18.0万人を大幅に下回る14.8万人とネガティブとなり、97.88円
まで売り込まれる。しかし、NYダウなどが上昇し始めると、反転買いが
先行し、98.49円近辺の高値をつけた。その後は米長期金利が急低下し
98.00円割れまで近辺まで売り込まれ、98.14円でクローズをむかえた。
やはり、米国雇用統計!
やはり、米国雇用統計である。時期は外れの発表だったが、市場関係者の
注目は高かった。行って来いの展開となったが、97円台の硬さを感じ
させた。日足ベースで、上下に長い髭が作られたが、中心値は98.20円前後
となっており、日足ベースの三角持ち合いの中で終始した。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の買いが、97円台で待っている
という観測があり、下値は堅そうな感じである。
98円前後の安値は押目買いか!?
☆戦略
買い継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.67(9/20の高値)
99.06(9/11H100.60-10/8L96.56の61.8%)

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97.31(10/10の安値)
96.56(10/8の安値)
95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月23日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。