高松Gが高値、第2四半期の増額を好感

 高松コンストラクショングループ<1762.T>が3日続伸、一時前日比60円高の1880円まで買い進まれ年初来高値を更新した。同社は22日、大引け後に今14年3月期の第2四半期累計(4月~9月)予想を修正。連結売上高で当初計画の700億円から790億円(前年同期実績646億5500万円)へ、営業利益で10億円から18億円(同8億6500万円)へ増額修正したことが好感されている。受注が順調に推移し、これら受注案件が早期着工に結びついていることが要因。通期は資材価格や労務費などの動向が不透明であることから売上高1550億円(前期比3.4%増)、営業利益53億円(同12.4%増)の前回予想から変更していないが、下期も概ね順調に推移するとしている。

高松Gの株価は10時24分現在1860円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)