東京株式(後場寄り付き)=日経平均は前日比マイナスに転じ、下落幅を拡大

 後場寄り付きの東京株式市場は、売り優勢で日経平均株価が前日比マイナスに転じ、下落幅を拡大する展開となっている。下落幅は一時100円を超える場面もあった。
 株式市場の昼休み中に、外国為替市場で、1ドル=97円60銭台へと円高・ドル安が急速に進行したことが、株式市場で嫌気されている。対ユーロでドルが売られたことをきっかけに、円高・ドル安が進行しているようだ。なお、アジアの主な株式市場は、総じて堅調な推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)