ジャパンFが後場急落、14年3月期業績予想の下方修正を嫌気

 ジャパンフーズ<2599.T>が後場急落。午後1時ごろに14年3月期の単独業績見通しを従来予想の売上高390億円、経常利益15億円から、売上高350億円(前期比5.4%増)、経常利益12億2000万円(同52.7%増)に下方修正したことが嫌気されている。昨年7月の新ライン導入の影響から、第1四半期における生産効率が計画より下回ったことや、飲料メーカーの在庫調整の影響で9月の受注が計画より減少したことなどが要因という。猛暑の影響で飲料メーカーからの受注が増加し、好決算期待が強かっただけに、大幅増益予想は確保しているものの下方修正との発表がネガティブサプライズとなっているようだ。

ジャパンFの株価は13時27分現在1262円(▼83円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)