木曽路が下げ幅を拡大、14年3月期業績予想の下方修正を嫌気、来店客数減が響く

 木曽路<8160.T>が下げ幅を拡大。午後2時40分に、14年3月期の単独業績見通しを従来予想の売上高470億円、経常利益20億7000万円から、売上高458億円(前期比0.9%増)、経常利益15億7000万円(同4.1%減)に下方修正したことが嫌気されている。経常利益は26.5%増益予想から一転しての減益予想となる。上期に季節的イベントを中心とした販促活動の強化に努めたものの、来店客数の減少が響いたためとしている。

木曽路の株価は15時現在1820円(▼28円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)