京写が14年3月期業績予想を上方修正、コスト削減や円安効果が利益押し上げ

 京写<6837.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高165億円(前期比10.1%増)はそのままに、経常利益を7億円から7億5000万円(同13.6%増)へ、純利益を5億円から5億300万円(同67.7%増)へそれぞれ上方修正した。上期において、これまで取り組んできたコスト削減効果が現れてきたことに加えて、円安効果で為替差益が増加したことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)