フォスターが9月中間期業績見込みを上方修正、円安効果が売上高・利益を押し上げ

 フォスター電機<6794.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高780億円、経常利益35億円を上回り、売上高810億円(前年同期比38.1%増)、経常利益40億円(同2.5倍)になりそうだとの上方修正を発表した。想定よりも円安で推移したことで売上高が当初予想よりも膨らんだことに加えて、原材料価格が落ち着いたことや生産性の改善などが寄与したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)