AGSが4~9月期最終利益増額、負ののれんや有価証券売却で

 りそな銀系で情報処理サービスを手掛けるAGS<3648.T>は23日、13年4~9月期の連結業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の75億円から75億9000万円(前年同期実績83億3200万円)、営業利益は2億円から2億2000万円(同1億9400万円)、最終利益は1億6000万円から3億1000万円(同1億500万円)に増額している。最終利益の増額幅が大きいのは、9月25日の子会社の自己株式取得に伴う負ののれん発生益や投資有価証券売却益の計上によるもの。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)