チッカリンは第2四半期連結業績を修正、肥料価格値上げや経費削減など収益寄与

 片倉チッカリン<4031.T>は23日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績の修正を発表した。売上高は100億円から98億円(前年同期比2.0%増)に見直したが、営業利益は1億9000万円を2億6000万円(同37.6%増)、純利益は9000万円を1億2500万円(同35.2%減)に増額した。肥料価格の値上げに伴う出荷の前倒しがあったほか、経費の減少や損害保険金の受取額の増加などが収益に寄与した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)