アイネスが反落、9月中間期営業益3割減の8億円弱と報じられる

 アイネス<9742.T>が反落。きょう付の日本経済新聞で、第2四半期累計(4~9月)の連結営業利益が前年同期比3割減の8億円弱となったもようだと報じられた。会社予想は7億9000万円であることから、記事通りであればほぼ従来予想通りだが、マイナンバー関連などの寄与で上振れも期待されていただけに、失望感も出ているようだ。記事によると、保険会社など新規顧客向けシステムで開発費用が先行したという。また、主力の公共向けは制度変更を控え端境期だったほか、マイナンバー関連の調査など比較的小規模な案件が多かったことで、減益となったとしている。

アイネスの株価は9時20分現在625円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)