大京が反発、不動産流通事業の収益向上など貢献し9月中間期業績見込みを上方修正

 大京<8840.T>が3日ぶりに反発。23日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高1550億円、営業利益65億円、純利益110億円を売上高はそのままに利益面で上回り、営業利益を78億円(前年同期比32.3%減)、純利益133億円(同81.8%増)になりそうだとの上方修正を発表。これを好感する買いが入っている。不動産流通事業などにおいて収益性が上回ったことに加えて、第2四半期に見込んでいた経費の一部が第3四半期以降にずれ込んだことなどが要因という。

大京の株価は9時30分現在306円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)