ドル円、三角持ち合いの下限圏!

マーケットコンディション
昨日のドル円は、98.13円で始まるも、材料難の中、株式の下落に
引きずられる形で下落した。
東京時間昼頃、前日の安値である97.88円を割り込むとストップを
巻き込み97.50円を突破欧州時間に入り97.16円近辺の安値を付ける。
その後、買戻しの力も弱く97円前半で推移し、97.24円でクローズを
むかえた。
ドル円、三角持ち合いの下限圏!
ドル円は、上値も重かった。やはり、上昇の為には明確な材料が必要
なのかもしれない。97円台でのGPIFの買いも見られぬまま、97円前半
まで下落。現値位置は、日足ベースの三角持ち合い下限圏となる。
96円に台突入し、10/8の安値96.56円を目指した場合、三角持ち合い
の下値崩れの形となり、下落基調となる可能性もある。
逆に、97円台がキープされると絶好の押目買いの可能性もある。
10/8の安値でストップロスとして、押目買いで仕掛けたいところである。
☆戦略
買い継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00
99.67(9/20の高値)
99.06(9/11H100.60-10/8L96.56の61.8%)

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97.31(10/10の安値)
96.56(10/8の安値)
95.92(8/12の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は10月24日9:20に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。