エックスネットが上場来安値、年3月期業績予想を下方修正

 エックスネット<4762.T>が前日比18円安の1340円まで売られ、13日ぶりに株式分割後の上場来安値を更新した。前日取引終了後に今14年3月期の第2四半期累計(4~9月)と通期業績予想を下方修正したことが嫌気されている。第2四半期は前回予想の売上高15億7500万円を15億1100万円(前年同期比5.1%減)、経常利益3億1000万円を2億4800万円(同22.7%減)へ減額、通期は売上高32億円を30億円(前期比5.0%減)、経常利益6億2500万円を4億5000万円(同29.1%減)へ減額した。既存顧客のサービス利用料の減額と商品販売も計画を下回リ売り上げが減少、開発費用が想定より増えることも収益を圧迫する。

エックスネットの株価は9時55分現在1348円(▼10円)