下落の発端となった中国市場に注目

中国株と、短期金利を要ウォッチ
本日は、昨日の下落の発端となった中国の短期金利に注意する必要があります。

本日の日経平均 -52円安の14,373円
NYダウ終値   -54ドル安の15,413ドル
米国10年債   -0.01%の2.50%

昨夜のダウが一時110ドル安と大きく下落したものの、最終的には
-54ドル安の15,413ドルで引けましたので、それほど大幅下落とはならずに済んだようです。
米国10年債の利回りは引き低水準。
雇用統計後から原油が100ドルを割れ、下落し続け昨夜の終値が96.86ドル

商品市場が下落していますので、新興国通貨が売られた格好です。
本日は中国の経済指標がありますので、いつも以上に注目が集まることでしょう。

10:45 10月HSBC PMI(速報値) 予想50.4

ドル円が上昇しないことから、ドル円の売りオーダーのレベルが下がってきており、ますます上値余地の重い展開へ。
現在は98.50円付近にオーダーが集中しているようです。

戦略は変わらず売り目線
エントリーは97.40-50円
97.60円にストップを置き、
97円割れで利益確定
このレベルはGPIFの噂がありますので、やはり売りづらいところです。

まずは、中国市場に注目です!