サン電子が続落、第2四半期増額も材料出尽し感

 サン電子<6736.T>が続落。同社は23日、大引け後に今14年3月期の第2四半期累計(4月~9月)予想を修正。連結売上高で当初計画の100億円から126億円(前年同期実績97億2200万円)、営業利益で10億円から13億5000万円(同9億5500万円)へ増額修正したが、株価は10月8日に3595円の年初来高値をつけた後も高値圏で堅調な動きを続けていたこともあり、材料出尽しとなっている。遊技台部品事業では、新機種に係る制御基板の販売が好調に推移している。第3四半期に需要期を迎えるホールシステム事業の動向も注視されよう。

サン電子の株価は10時57分現在3220円(▼110円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)