午前:債券サマリー 先物は続伸、日経平均下落で買い先行に

 24日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は続伸。中国の金融引き締め観測への懸念などで日経平均が軟調に推移するなか、債券には買いが先行した。
 債券先物は144円91銭でスタートし、一時145円03銭へ上昇した。現物債市場では、10年債の利回りは0.595%に低下した。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比7銭高の144円98銭。出来高1兆368億円。10年債の利回りは同0.005%低下の0.595%、20年債は同変わらずの1.450%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)