富士通ゼネは第2四半期予想上回り通期予想を上方修正

 富士通ゼネラル<6755.T>が24日取引終了後に発表した今14年3月期第2四半期累計(4~9月)決算は連結売上高が1106億7000万円(前年同期比15.6増)、営業利益52億1600万円(同23.3%減)と増収減益ながら前回予想を上回り、通期業績予想を上方修正した。売上高は前回予想の2350億円を2450億円(前期比17.1増)へ、営業利益160億円を170億円(同12.4%増)へ増額するなど、売り上げ、利益ともに前回予想を引き上げた。国内外で主力の空調機販売が伸び、コストダウンや円安効果も利益を押し上げる。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)