東洋機械が14年3月期業績予想を上方修正、中国・韓国のIT向け需要が増加

 東洋機械金属<6210.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高205億円、経常利益12億3500万円から、売上高207億円(前期比5.9%増)、経常利益13億3000万円(同8.2%増)に上方修正した。上期に中国や韓国でIT機器や電子部品向けなどの需要が大幅に増加したほか、国内でも自動車関連などの設備投資が回復傾向にあり需要が増加したことが要因という。
 なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)連結業績は、売上高109億1900万円(前年同期比7.8%増)、経常利益9億7400万円(同59.7%増)となり、従来予想の売上高105億円、経常利益8億3500万円を上回って着地した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)