【買い】ドトール・日レスホールディングス (3087) 年初来高値を更新中。権利確定日までは上昇トレンドを継続する可能性 = フェアトレード 田村 祐一

年初来高値を更新中。権利確定日までは上昇トレンドを継続する可能性
2013年10月25日11時40分追記

前場は、前日比0.44%安の1778円で引けました。日本株市場が軟調に推移したことで、同社も若干売りが出ている模様です。しかしながら、依然高値圏で推移しており、再度株価上昇に転じる期待が持てます。相場全体は、軟調に推移していますが、同社は強い上昇トレンドを形成しています。後場の反転を期待したいと思います。

■注目銘柄
ドトール・日レスホールディングス (3087)

■注目理由
同社は、ドトール等の珈琲店やパスタ店を展開している外食大手です。

同社を、年初来高値を更新している2月優待権利銘柄として注目したいと思います。

同社は2月決算企業であり、2月には2500円相当の商品を株主優待として配布しています。2月に株主優待権利が確定する銘柄として、個人投資家に人気が高い銘柄です。例年同社株価は、10月から1月の間は株価が上昇する傾向があり、優待を目的とした買いが入っていることが確認できます。同社の直近株価は、年初来高値を更新し続け、短期的な上昇トレンドを形成しています。25日も直近の流れを引き継ぎ、買い優勢の展開になる可能性が高いと判断しました。

また、野村証券が同社のレーティングを「buy」、目標株価2000円と発表していることも買いの下支え要因になっていると考えます。
「2月株主優待銘柄」、「レーティング」、「年初来高値更新中」という3つのポジティブな材料がそろっていることから、そう簡単には、上昇トレンドは崩れない可能性が高いと考えます。25日は、同社株価動向に注目したいと考えます。