材料難で動意なし

本日の東京時間は様子見
昨日のNYダウは上昇するも、本日の日経平均は-47円安の14,439円と反落でスタート。
ドル円は、すっかり97円台前半で落ち着いてしまいました。
材料難とみて、一旦様子見としておいたほうが無駄な損切りがつかずに済みそうです。
ただ、昨日のように後場に日経平均が値を戻してきた場合は素直に乗っておいても良いと思います。
その為の仕込みとして、97.20-25円で打診買いをしておくのは悪くないと思います。
その場合の逆指値は、97.05-10円と今週の安値割れ付近。

ユーロドルの1.28より上にあったとされるオーダーもついたことで、ユーロドルの上昇によるドル売りも一服したようで、昨日よりもドル売り警戒感は後退したと考えます。