協和発酵キリンが反落、第3四半期経常20%増益も材料出尽くし感

 協和発酵キリン<4151.T>はが反落。きょう午後1時30分に発表した今13年12月期の第3四半期(1~9月)決算は連結経常利益392億300万円(前年同期比20.3%増)と大幅増益を達成したが、当面の好材料出尽くし感と相場全体の地合い悪化も手伝って売りが優勢になっている。医薬品輸出や技術収入が順調に拡大、為替差益も利益を押し上げた。通期は経常利益480億円(前期比2.0%減)の前回予想を据え置いた。

協和発酵キリンの株価は14時7分現在1031円(▼39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)