マイクロニクスが13年9月期業績見込みを上方修正、モバイルDRAM向け需要好調

 日本マイクロニクス<6871.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年9月期連結業績について、従来予想の売上高200億円、経常利益7億円を上回り、売上高203億円(前の期比14.1%減)、経常利益15億円(前の期23億6400万円の赤字)になりそうだとの上方修正を発表した。主にモバイルDRAM向けプローブカードの需要が好調を継続したことことで生産稼働率が想定より高い水準で推移し、これが売上高・利益を押し上げたとしている。また、業績予想の上方修正に伴い、従来無配としていた13年9月期の期末配当を10円に引き上げると併せて発表した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)