エンJが9月中間期業績見込みを上方修正、顧客企業の人材採用ニーズ高まる

 エン・ジャパン<4849.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高72億7000万円、経常利益11億9000万円を上回り、売上高74億8600万円(前年同期比16.3%増)、経常利益18億2600万円(同34.5%増)になりそうだとの上方修正を発表した。景況感の改善により、顧客企業の人材採用ニーズが高まったことに加えて、経費の効率的使用や一部経費が未使用となったことなどが貢献したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)