日亜鋼が第2四半期業績を増額修正、増産による固定費負担減など寄与

 日亜鋼業<5658.T>が25日の取引終了後、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績の増額修正を発表した。売上高は127億500万円から128億5500万円(前年同期比2.9%減)に見直したほか、営業利益は1億8400万円から4億6900万円(同2.2倍)、純利益は2億5800万円から5億7200万円(同3.2倍)に増額修正した。
 鋼材価格の値上げがあったものの販売価格への転嫁を進めたほか、増産による固定費負担の減少や在庫の影響などが収益拡大要因に働いた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)