日経の反発とともにドル円も上昇

ドル円レンジは97.50-98.00円へ
本日の日経平均は173円高い14,261円でスタート。
NYダウが小幅上昇だったことと、金曜日の大幅安の自律反発もあり、前場は底堅い展開が期待できそうです。
しかし、後場になって利益確定の売りに押されるようになると、戻り売りとなってしまいドル円の上値も抑えられてしまうでしょう。
しかしながら、ドル円は97.00-97.50円から97.50-98.00円のレンジへシフト。
広くは97円割れ~98円のレンジで、雇用統計に向けて引き続き上値が重い展開と予想します。
前場はドル円を97.40円に逆指値を置き買いから攻めたいところ。
上値を見極めながら、12時を越えたら利食いスタンスに変えて、98円付近であれば売りに変えてもいいと思います。
ただし、日経や中国株が弱いようだと、様子見へ。
欧州時間に入ると、このところ強烈に上昇しているスイスフランに関するコメントがスイス中銀から出てこないかも要人しなければならないでしょう。
対円では109円台とここ3年間で最高値水準。
対ドルでも、0.89台今年最安値となっています。