イトーヨーギョーが続落、第2四半期予想の下方修正を嫌気

 イトーヨーギョー<5287.T>が続落。同社は25日大引け後に14年3月期の第2四半期予想(4月~9月)を修正。売上高で当初予想の11億円から9億7500万円(前年同期実績10億9800万円)、営業損益で4400万円の赤字から5500万円の赤字(同6500万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。コンクリート関連事業では、7月に実施された参議院選挙の影響により公共事業において道路製品などの発注遅れが生じたことや、各地で発生した局地的な集中豪雨などの影響により道路工事において施工時期の遅れが生じたことが影響している。

イトーヨーギョーの株価は9時30分現在500円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)