石油資源が反発、天然ガス販売価格上昇などで9月中間期業績見込みを上方修正

 石油資源開発<1662.T>が反発。前週末25日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、従来予想の売上高997億4100万円、経常利益124億6200万円を上回り、売上高1202億8200万円(前年同期比13.5%増)、経常利益199億200万円(同6.5倍)になりそうだとの上方修正を発表したことが好感されている。主に海外買い入れ商品原油の販売数量の増加や原油、天然ガスの販売価格の上昇に加えて、持ち分法投資利益の増加などが要因としている。

石油資源の株価は9時36分現在4035円(△65円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)