マイクロニクスがS高カイ気配、13年9月期業績上方修正がポジティブサプライズ

 日本マイクロニクス<6871.T>がストップ高水準でカイ気配。前週末25日の取引終了後に集計中の13年9月期連結業績について、従来予想の売上高200億円、経常利益7億円を上回り、売上高203億円(前の期比14.1%減)、経常利益15億円(前の期23億6400万円の赤字)になりそうだとの上方修正を発表しており、これがポジティブサプライズとなったようだ。主にモバイルDRAM向けプローブカードの需要が好調を継続したことで生産稼働率が想定より高い水準で推移し、これが売上高・利益を押し上げたとしている。また、業績予想の上方修正に伴い、従来無配としていた13年9月期の期末配当を10円に引き上げると併せて発表したことも買い材料となっている。

マイクロニクスの株価は9時40分現在660円(△100円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)