東洋紡が高い、SMBC日興が投資判断「1」でカバレッジ開始

 東洋紡<3101.T>が反発。この日は、SMBC日興証券が25日付で、新たに投資判断「1」とし、目標株価220円でカバレッジを開始したことが観測されている。神経再生誘導チューブ「ナーブリッジ」や超複屈折フィルム「SRF」に代表される新製品群の市場浸透に伴い収益性改善が見込めるほか、同社製ザイロンを使用した防弾ベストに関連する米国での訴訟終結により特別損失の水準が大幅に低下すると見込んでおり、16年3月期にROEが10%の大台へ飛躍するとみることを要因として挙げている。

東洋紡の株価は9時52分現在193円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)